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秋田杉柾板7寸加工

こんにちは!!

週末は作業所にて天井板を加工しました

使ったのは秋田杉柾板7寸!!(21センチ巾)

20年前は若かった棟梁、こんなお高い木は触らせてもいただけなかった品・・・

当時のこの材料は巾に対し寸(3センチ)1万円と言われた材料でした

クロスが坪5000円ではれた時代に、製材されただけの材料の状態で数万円はした

秋田杉の材料!!高かったですよね!!

今回のように約10坪分で寸1万×7寸×10坪=70万円!!

この後加工して天井板にする費用がかかって・・・

ものすごい材料ですが、今は大変お安くなっています

使わないと損なくらいです

加工して家に納めるって仕事を大工がしなくなった、建材を買って来て納めるだけ

でしょ?今の大工は?

木を加工してその家に合わせて納めれば空気のきれいな木の家になるのに!!

お安く手に入り健康も手に入るのに もったえない話だ

 

今のデザイン住宅系には1枚もお呼ばれしないだろう和材ですが

木から頂くやわらかさってのは秋田杉が一番あると思っています

杉の赤い板ですから、少し前に書きました色合わせには苦労しますが

仮に全部赤がそろっていたとしますと、逆に合板の貼り物にみえてくる

落ち着きのある家で暮らしたい!!

これなら杉材をおすすめします

きれいな家になると思います

天井加工終わりました

また次回!!

 

 

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