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小笠原建築/建築実績(富士市)

現在は、建物の 骨組み加工をすべて機械で行うプレカットが主流ですが、小笠原建築では今でも手刻みで丁寧に作業をしております。ここではプレカットと手刻みの違いを、簡単ですがご紹介します。

STEP1 墨付け、刻む

建物を建てるとき必要なのが、さしがねという道具があります。 さしがねには、昔から規矩術(きくじゅつ)という使い方がありますが、これらを使い、木にしるしを付け、その通り手刻みで加工していきます。

STEP1 墨付け、刻む

木を加工した後に使うのが、鉋(カンナ)という道具。大工道具で一番使いこなすのが難しい道具です。
カンナで仕上げた木は、プレカット仕上げとは比較にならない光沢が出ます。五年後の艶が違ってきます。

STEP1 墨付け、刻む

すべての加工を終えたら、金づちで組み立てです。
大工の手刻みとプレカットでは木のつなぎ方、ホゾの長さ、家の強度に必要な要素などすべてが違うのです。

ごく小さなリフォームから、和風・洋風本格木造建築

小笠原建築

静岡県富士市入山瀬943-3
TEL.0545-72-5280

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